活動報告

映画『ラプソディ・ラプソディ』公開記念写真展「森日出夫が残す、街と映画」市内2ヶ所で開催決定!

映画『ラプソディ・ラプソディ』横浜イメージプロモーション運営委員会は、映画『ラプソディ・ラプソディ』の全国公開に合わせ、横浜市内2か所にて、写真展「中区制100周年記念事業 森日出夫が残す、街と映画」を開催いたします。映画の舞台である横浜市中区の風景と、写真家・森日出夫氏が切り取った街と映画の魅力を通じて、中区の歴史と現在を広く発信します。

本作は、監督・脚本を利重剛氏、主演を高橋一生氏が務め、山下公園、元町、馬車道、日本大通りなど、横浜市中区の魅力あふれる風景を背景に物語が展開する映画です。2027年に区制100周年を迎える横浜市中区にとって、本企画は街の魅力を再発見し、映画を通して地域の文化資源を伝える機会となります。
本写真展では、横浜を撮り続け、本作のスチール撮影も担当した写真家・森日出夫氏の作品を通して、登場人物・幹夫と繁子の足跡をたどりながら、街の風景に重なる物語と、100年の歴史が織りなす中区の魅力をご覧いただきます。

開催概要

『中区制100周年記念事業 森日出夫が残す、街と映画〜映画ラプソディ・ラプソディ公開記念』

観覧無料
会場・会期:

  • 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1)
    (みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩約5分、JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩約14分)
    2026年4月21日(火)~5月21日(木)10:00~18:00
  • 横浜市役所 2階(横浜市中区本町6-50-10)
    (みなとみらい線「馬車道駅」直結、JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約3分)
    2026年5月8日(金)~5月22日(金)7:00~23:00

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